
Track record to date
これまでの実績
前田アキヒロ氏が代表を務める、
もはや大阪を代表する劇団のひとつといってもいいでしょう。
前田氏とは西成区民ミュージカルでのご縁から声をかけていただいたのをきっかけに、
「ハルナに浮かぶ月」
「MARIONNETTE〜悪魔のくちづけ〜」
「MARIONNETTE〜真実の仮面〜」
「真夏の夜の夢」
などの作品に携わってきました。
この劇団は大きな目標を掲げており、
その姿勢や実行力、そしてパワーには常に刺激を受けています。今後もこの劇団の成長をLicusとして全力でサポートしていく所存です。

黒メガネこと㈱クロスハンドの黒田雄介氏が
主催するイベントが、
住之江グラフィーホールで定期的に行われています。
次回は記念すべき第10回目を迎えます。
これからもこのイベントの発展に力添えできるよう、引き続き努力してまいります。
ご期待ください!

関西芸術座
関西を代表する老舗劇団の一つです。
当劇団の作品で「少年H]という作品に関わったのを
きっかけとして、数々の作品に関わらせていただきました。
その中で思い出深いのは、
「ベルナルダ・アルバの家」
舞台セットが秀逸でしたが、
衣装まで真っ白だったので苦労しました。
また関西の老舗劇団との合同公演として関わった
「探偵物語」
これは関西のあらゆる劇団の方と関われて新鮮でした。
この2作品の演出は
どちらも同劇団の松本昇三氏でした。

横浜仮設イベント
パシフィコ横浜で行われたイベントでした。
このイベントで難しかったのは、
前明かりを離れた位置に設置できないという
スペース的な制約があるのに、
ダンサーが出てきた際には全員を艶やかに
照らす必要があったことです。
タワーも設置できなかったので、
フットライトを数多く敷き詰めて、
手前と遠方を均一に照らすことを突き詰めました。
制御はタイムコードで行うことで、
1日に数回行われるショーも、
求められた演出を狂いなく表現することができました。

三重県を拠点に活動するバレエスタジオです。主宰の村田周平さんと中尾公美さん夫妻は、三重にバレエを根付かせたいという情熱を持っており、コロナ禍でスタジオ公演をきっかけに関わらせていただいております。
このスタジオの魅力は、夫婦の仲の良さと三重県への深い愛情です。
最近ではホール公演も積極的に行い、
スタジオの発表会や
プロダンサーを集めて
S&K華麗なる仲間たちとしまして
「TRIPLE BILL」や「ロミオとジュリエット」などの作品を発表しています。
地域の方々との交流を大切にし、バレエを広めようと精力的に動き続けるその姿勢には感心させられます。
今後もお二人の活動をしっかりとサポートしていきたいと思います。

淡路島出身のアーティスト清川あさみ氏が
手がけた淡路人形座再生プロジェクトに参加しました。
伝統的な人形浄瑠璃の魅力を保ちながら、
現代的なアレンジを模索し、多くの議論を重ねて作品を創り上げた思い出深い作品のひとつです。
このプロジェクトをきっかけに、
人形座の活動はよりグローバルな展開を見せ、今では多方面から注目を集める存在となっています。
プロジェクトとして関わった作品は、
「戎舞+」
「ええとこどり 在る夜の段」
の2作品になります。
今年はじめには東京公演も行われ、
盛況のうちに終えることができました。


